熱中症予防システム

学校向け

熱中症予防対策システム

暑さ指数を
リアルタイムで見える化

サービス概要

いつでも、どこからでも、生徒の安全を見守る。

暑さ指数をリアルタイムで見える化

ニフコの熱中症予防対策システムは、グラウンドや体育館などの活動場所に設置したセンサーから、温度・湿度・暑さ指数(WBGT値)をリアルタイムで測定。

クラウドを通じて、データを集約するので、職員室からでも、教室からでも、自宅からでも、パソコンやタブレット、スマートフォンがあれば、どこからでも現場の状況を確認できます。

リアルタイム測定
クラウド連携
いつでも・どこからでも確認
熱中症予防システムイメージ

システムの特徴

ニフコの熱中症予防対策システムが、教育現場の課題を解決します

心配

生徒が熱中症にならないか心配

自動通知

閾値を超えた際に自動で通知メール

移動・早朝出勤

測定しに行く時間がもったいない
休日の部活動など、実施可否を判断するために早朝出勤

遠隔で確認

活動場所まで行かなくても遠隔で確認

手書き・ばらつき

手書き記入による誤記・手間
測定方法のばらつき

自動測定・定量化

センサーが自動でリアルタイム測定
定点設置による測定の信頼性向上

保管

記録簿の保管が煩わしい

データ保管・分析

過去データをグラフで確認(CSV出力可)

精神的な負担

判断が一部の先生に依存

迅速・明確な判断

全教員がいつでも判断できる

他社製品との比較

ニフコ
熱中症予防対策システム 熱中症予防対策
システム
A社
本格派ロガー付き測定器 本格派ロガー
付き測定器
B社
ハンディ測定器 ハンディ
測定器
測定精度
ばらつき有無

JIS規格準拠

JIS規格準拠

測定者による
遠隔性
どこからでも見れるか

遠隔確認
×
現場のみ
×
現場のみ
運用性
測定の手間・使い勝手

自動測定・記録

操作が煩雑
×
毎回人が測定・記録
設置形態
センサーの設置・運用方法

常設

屋外電源が必要
×
雨ざらしNG

ニフコ調べ

システム構成

システム構成
省電力通信で電池が長持ち
大規模な配線工事などは不要
インターネット環境があれば、どこからでもアクセス可能

システム画面イメージ

シンプルで直感的に使いやすい画面デザイン

学校専用画面

学校専用画面

学校ごとに専用のID・パスワードを発行
Webブラウザから利用できるため、インストール作業は不要
システムは適宜アップデートを行い、常に最新の状態で利用可能

導入のメリット

測定場所まで行かなくていい

これまで、暑さ指数を確認するためにグラウンドや体育館といった活動場所まで行く必要がありました。 本システムの導入により、どこからでも瞬時に状況を把握できるため、移動や測定業務が不要になり、時間と手間を削減できます。

手書き・紙の保管から解放

データはクラウド上に自動保存されるため、手書きによる記録や記録用紙の保管といった煩わしい業務が不要になります。

先生たちの精神的な負荷を軽減

「今、暑さ指数は大丈夫かな?」という不安から解放されます。 リアルタイムで状況を把握でき、危険時には自動アラートが届くため、 何度も活動場所まで確認に行く必要がなく、精神的な負担が軽減されます。

健康を管理する力の育み

生徒たちが暑さ指数を意識するようになり、健康・安全を自分たちで管理する力の育成につながります。

利用者の声

トライアルや実際に導入いただいた学校関係者の皆様の声をご紹介します

「体育が実施できなくなるのでは」という不安の声もあったが、生徒の安全が第一という意識に変わった。何より"楽"になり、助かっているという声が多い。(50代 中学校校長)

校庭へ測定しに行くと、生徒の期待感が高まり、実施できなかった時に不満が出ていた。システム導入後は、教室でPC画面を見せることで納得感が得られるようになった。(20代 小学校教諭)

養護教諭を含め全教員がデータを見れるので、学校全体として生徒の熱中症に警戒できるようになった。(30代 小学校養護教諭)

測定・記録の手間が減り、他の業務に集中できるようになった。(40代 中学校教諭)

体育館の空調設備導入には高額な費用や長期の工期を伴うが、本システムは低コストかつスムーズに導入できるので、全校に短期間で展開しやすい。(50代 自治体職員)

各エリアの環境データを集約することで、地域単位での傾向を把握でき、空調設備の導入において、客観的な根拠をもとに計画が立てられる。(40代 自治体職員)

導入事例

横須賀市立学校 70校(2025年度末設置完了予定)

その他、多くの自治体様・学校様でもトライアル実施中

活動実績・メディア紹介(一部)

TBS『THE TIME』('25 6/20)
NHK『おはよう日本』('25 6/30)
NHK『ニュースウォッチ9』('25 9/10)
神奈川新聞('25 6/27)
毎日新聞('25 6/29)
朝日新聞('25 8/5)

よくある質問

熱中症予防対策システムについて、よくいただくご質問にお答えします。

Q 費用はどれくらいかかりますか?
A

センサー設置数や構成によって異なります。「初期費用+ランニング費用」や「すべて込みの3年分割払い」など、運用やご予算に応じて柔軟にご提案します。

Q トライアルは無償ですか?
A

はい。無償でお試しいただけます。トライアル期間中は、センサー費用・通信費用・設置費用などは一切かかりません。

Q グラウンドや体育館以外にも設置できますか?
A

はい。テニスコート、武道場、教室など、屋内外を問わず設置可能です。設置場所や通信環境に応じて、事前の現地調査にて最適な構成をご提案します。

Q そもそも、測定はしなくてはいけないのですか?
A

文科省のガイドライン上5~10月の期間、授業・部活動の活動前毎、活動中での測定が推奨されております。
詳しくはこちらをご参照ください。

Q スマートフォンからも確認できますか?
A

はい。PCだけでなく、スマートフォンやタブレットからもリアルタイムで確認できます。職員室にいなくても状況把握が可能です。

Q 操作は難しくありませんか?
A

基本操作は「確認するだけ」です。特別なIT知識は不要で、先生方にも直感的にお使いいただけます。

Q メンテナンスや保守は必要ですか?
A

日々のメンテナンスは不要です。システムは自動でアップデートされ、常に最新の状態でご利用いただけます。なお、電池交換や機器トラブル時には、保守サポート(一部有料)をご用意しています。

Q 設置作業はどのくらい時間がかかりますか?
A

1校あたり数時間程度で完了します。大がかりな工事は不要で、授業や部活動などへの影響はほとんどありません。

Q 危険な数値になった場合、通知はされますか?
A

はい。設定した基準値を超えた場合、画面表示やメール通知などでお知らせできます。

Q データはどのくらいの期間保存されますか?
A

測定データはクラウド上に自動で2年間保存されます。CSV形式でのエクスポートにも対応しています。

Q 予算が限られているのですが、段階導入はできますか?
A

可能です。まずは体育館のみなどの最小構成から導入し、必要に応じて拡張できます。

Q 学校の教職員ですが、学校単体でもトライアル可能ですか?
A

はい。是非ご相談ください。

Q まずは話を聞くだけでも大丈夫ですか?
A

もちろんです。情報収集の段階でも、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

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